様々なフレーバーが楽しめる電子タバコは、男性だけでなく女性にも人気のアイテムです。こちらでは、そんな電子タバコの歴史についてご紹介致します。

電子タバコの始まり

1960年代にアメリカでハーバード・ギルバートという人物が、世界で初めて電子タバコの発明をしました。彼が発明したアイテムは、煙の代わりに紙やタバコを熱して発生させた蒸気を吸うという仕組みで、当時としては画期的な発明でした。しかし、残念ながら実用化されませんでした。この時代はまだタバコの有害性について研究が進んでおらず、また庶民のステータスとしてタバコは認知されていました。そのため、大手のタバコ会社は彼が発明したアイテムを実用化しても、誰も購入をしないだろうと考えていたそうです。
また、タバコは高い税収を期待できるアイテムだったので、税収が減ってしまう原因になりかねない電子タバコは、国家にも歓迎されなかったと言われています。ちなみに彼が発明したアイテムは、「煙の出ないタバコではないタバコ」という名前で特許を申請したそうです。

現在の電子タバコの誕生

電子タバコの原型が生まれて40年以上経った2003年、中国のホン・リクという薬剤師の方が、現在の電子タバコの第一世代であるリキッドを気化させるタイプの電子タバコを発案しました。しかし、中国ではあまり流行りませんでした。そこでホン・リク氏は国内での販売ではなく、アメリカやヨーロッパでの販売を試みます。その結果、海外での人気が高まり、様々な国で販売されるようになったそうです。
タバコの有害性が認められたことが、世界中で売れた大きな理由と考えられています。

歴史を知ることで、電子タバコの魅力が増したという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
当店では、そんな電子タバコを専門的に扱っております。当店は、様々なリキッドやアトマイザーを取り揃えており、初心者や女性向けの商品もご用意しております。電子タバコを通販で購入される際は、是非当店をご利用下さい。また、他店でご購入された商品であっても、使用方法やメンテナンス方法についてお教え致しますのでお気軽にご相談下さい。



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