タバコは世界中で吸われています。こちらでは、日本とは違った世界のタバコ事情をご紹介します。

オーストラリア

オーストラリアでは2012年12月に、国内で販売されるタバコ全てのパッケージデザインが統一されました。どの銘柄であっても同様のデザインで統一され、オリジナルカラーやロゴなども全面禁止となっています。そのかわりとして、タバコの害を警告するための写真や文が大きく表示されたパッケージデザインとなっています。いかにして、喫煙者の喫煙意欲を削ぐかを考えているオーストラリアは、喫煙者にとって世界一厳しい国と言えるかもしれません。

イギリス

パブの本場であるイギリス。2006年3月にスコットランド、2007年4月には北アイルランド、そして2007年7月にはイングランドが公共施設内において全面禁煙にする法案を施行し、後に続く形でウェールズも公共施設内における全面禁煙の法案を施行しています。そのため、イギリス旅行などで本場のパブを訪れる際にはタバコが吸えないことを知っておかなくてはなりません。

アメリカ

禁煙先進国であるアメリカは国レベルでの規制はなく、全てが州毎の規制となっています。そのため、タバコ税にも州によって異なっています。そんな禁煙先進国であるアメリカでは現在、電子タバコが流行しています。紙タバコからニコチンを含まない電子タバコに移行することにより、禁煙効果が期待出来るという点も流行の要因となっています。特にオシャレに楽しむことが出来る電子タバコ「vape」は若者の間で大流行しており、その影響は日本でも垣間見ることが出来ます。

このように、日本とは異なったタバコ事情というのが世界各国にはあるのです。当店では、アメリカで流行し、日本でも注目を集めるようになった電子タバコを販売しています。禁煙を始めたいと考えられている方は、ぜひお試しください。リキッドの種類も豊富に取り扱っています。



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